今使っている・昔使っていた記憶術まとめ

今までたくさん練習記録を載せてきましたが、これから記憶術を身につけようと思っている方にとってはわけのわからない用語がたくさんあったと思います。すみません。

 

ブログでは、練習記録を不定期に残しつつ、定期的に記憶術の基本や身につけ方、詳しい説明等も書いていきたいと思います。

 

今回はとりあえず僕が現在使っている、または以前使っていた記憶術を簡単に説明していきますね!

 

・場所法

記憶術の王様というか、基本中の基本にして一番奥が深い記憶法だと思います。「ジャーニー法」とか「プレイス法」とかの言い方もありますね。覚えたいモノを自分の身近な場所に頭の中で置いていくイメージをするという記憶術です。

場所法は、多くのモノの順番を正確に覚えるための記憶術です。僕はほぼ全ての種目で使用しています。これからブログでもたびたび取り上げていくと思います。

導入するために準備が少し必要です。

 

・ストーリー法

これも基本とされている記憶術です。一番メジャーかもしれませんね。モノの順番を、ストーリー仕立てにすることによって覚える記憶術です。

導入が簡単で手軽ですが、大量のモノを短時間で覚えるのは難しいというデメリットもあります。僕は一部の種目で使用しています。また場所法と併用して、補助的に使うこともままあります。

 

・ワンイメージ法

数字やトランプなど、それ自体に意味のないものを覚えやすくするための記憶術です。あらかじめ数字やトランプに1つのイメージを付与しておき、それを場所法やストーリー法などを使って記憶するという方法です。記憶術というか、変換術ですね。

導入が比較的簡単ですが(と言っても最初は大変)、記憶量が増えれば増えるほどイメージが被ってしまう、場所の消費量が多くなってしまうというデメリットもあります。

僕は記憶力競技を始めて半年ほど使っていましたが、今は使っていません。

 

・PAOシステム

ワンイメージ法を発展させた変換術です。1つの数字やトランプにあらかじめ3種類のイメージを付与しておき、それを場所法やストーリー法などを使って記憶するという方法です。

導入がまぁまぁ大変ですが、ワンイメージ法を経験していたら割と楽です。

僕がワンイメージ法の後に導入して、今でもメインで使っている記憶術です。

 

(追記)

2018年の2月頃から、PAOOシステムに変更しました!数字もトランプもPAOOシステムを使っています。

 

この4つが記憶力競技におけるメジャーな記憶術ですね。と言っても他人が何を使っているかは分からないので自分の中でのメジャーということですが。

 

また、同じ「場所法」という名前の記憶術を使っていても、人によって細かい覚え方は全く異なります。なのでその細かい違いなども伝えていけたらな、と思います。

 

今回は簡単な記憶術の紹介でした!次の紹介では、場所法を取り上げようかな、と思います!

 

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