ブログの目的

はじめまして。ブログはじめました。平田直也と言います。

 

「記憶力日本一を目指して」っていうタイトルです。記憶力競技というスポーツで日本一になるのが目標です。そのための足跡としてブログを書くことにしました。

 

「記憶力日本一」になる方法として、具体的には「記憶力日本選手権で優勝する」ことと「世界ランキングで日本の1位になる」という2つの方法があります。同時並行で目指していきますが、先の目標としては前者です。

僕の現状は、2017年の記憶力日本選手権で準優勝、日本ランキングは3位です。あと一歩ですが、その一歩が大変で、奥が深くて、面白いです。その面白さを伝えていければいいなと思います。

 

 

このブログの方針・目的としては、

 

①自分の練習成果の備忘録

②記憶力競技の認知拡大

③実際に記憶力競技をやってみたいと思っている人へのサポート

 

です。日本一という目標に向けて、練習をしていて思ったことを残していきます。でも、自分だけが上達していくのは難しくて寂しいので、なるべく多くの人に、この競技や記憶術について広めていきたいです。そして、実際に競技をやってみよう!と思った人のために何か役に立てると嬉しいです。

 

細かいことはまた次回!

これからよろしくお願いします。

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ブログの目的” に対して 2 件のコメントがあります

  1. loo より:

    著書を拝見しまして、違和感を感じたのでここに書かせて頂きます。
    世界最強記憶術 場所法という本の冒頭に「生まれ持った才能がない限り記憶して天才になれません」とあまりました。

    まず記憶の天才と呼ばれる人たちは共感覚の持ち主が多いのです。
    数字を見ると人をイメージするとか、音を聴くと色を感じるとか。
    つまり記憶の天才は他のイメージに結びつけることがうまい(結びついてしまうのです)
    なので、この他のイメージと結びつけるというプロセスは場所法や形態法そのものです。

    天才が無意識にしていることを意識的にしてしまうことで埋まる、微々たる差が殆どです。

    なので努力次第では天才にかなり近づくことは可能だと思います。
    現に記憶の世界チャンピオンなども、そういう方でしたから。

    記憶の天才と呼ばれた人には晩年期に嫌なことが忘れられず気が狂った人などもいました。

    個人的にはこんな天才にならなりたくないし
    天才と同程度の記憶力なら努力次第で身につくと思っています。

    いきなりすみませんでした。

    1. メモリースポーツトレーナー 平田直也 より:

      コメントありがとうございます。

      まず、「共感覚等による先天的な記憶の天才」と「記憶術を学ぶことでなれる記憶の達人」は目指している所が全く違うということを示しておきたいです。
      記憶の天才は無意識に「覚えてしまう」ため、実際嫌なことも忘れられないことがあります。ただ、我々「一般人」が後天的に記憶術を学んだからと言って、そうなることはありません。「意識的に覚えたい時だけ記憶術を使って覚えられる状態」になるだけなので、全てのモノを覚えてしまう人間には幸か不幸か絶対になれません。
      したがって、「こんな天才にならなりたくない」という心配はご無用です。なりたくてもなれないのですから。

      そして、「天才と同程度の記憶力なら努力次第で身につくと思っています」は全くその通りだと思いますが、その「記憶力」のベクトルは全然違います。
      トランプ記憶や数字記憶などの競技に関して言えば、達人は天才を超えます。実際、世界の記憶力競技のトップ選手は全員「後天的に記憶術を身に着けた一般人」です。先天的な能力の持ち主が記憶力競技で勝ったという話を聞いたことはありません。
      しかし、その他の分野、例えば瞬間記憶などでは天才を超えることはできないでしょうね。同じ「記憶」という名前でも求められる能力が全く異なるからです。
      天才を超えられる分野もあれば、全く到達できない分野もある、ということです。

      それと、共感覚による結び付けのプロセスと場所法は全然違う感覚です。場所法は共感覚を目指している訳ではありません。
      どちらかと言えばタグ付け法の方が近いような気もしますが、ただ先ほど述べたように「全く違う記憶」を指しているので、そもそも先天的な共感覚と、後天的な記憶術を並列して語ることはあまり意味がないかなと思います。

      この感覚は実際に記憶術を身に着けて、競技をやってみると必ず分かると思います。

      という訳で、記憶術を学んでも辛いことが起きるわけでもありませんし、分野によっては天才と呼ばれる人たちを超えられる可能性があるので、心配せずにやってみてください。

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