目隠しキューブ、3styleで手順生成するための備忘録

キューブの話です。おととい与野記録会というキューブの記録会に参加して、初めて目隠しキューブの部門に出場しました!

そして、それが楽しすぎて、他の選手と交流するうちにもっと速くなりたいと思って、3styleに移行することを決めました。今日から移行です。

 

で、一番初めは何からして良いのか分からな過ぎて、仕組みも全然理解できないし、頭パンクしてたんですが、コツを掴んだら手順を作れるようになって、コーナーBLDを3styleだけで解けるようになったのでメモとして残しておきます!寝て起きたらできなくなってるのが一番怖いので!明日の自分のために。

 

あくまで現状は自分用!うまくなってきたら初心者用記事書きます。

 

バッファはいきなりUFRです。(エッジはまだ移行してませんが、コーナー1回理解したので明日にでもエッジ移行しようとしてます。)

結論から言うとUFRからで全く問題無かったです。OP法とは別物として捉えているので多分どこからやっても問題無いかと。むしろ、R系の手順が多いし、正面で動きを捉えられるし、分かりやすい気がします。

 

ポイントを簡単にまとめると、

・まずUFR UBL LDFの[R’ D R, U2]とUFR UBL RDFの[R’ D’ R, U2]だけ覚える。見ながらパーツの動きを理解すると良い。「最初のパーツはU2したらそのまま正しい位置行きそうだけど、1回もう1つのパーツを経由するのね」って思いながら回すと覚えやすい。M2法のセットアップ、逆セットアップと雰囲気が似てるので指遣いもすぐ慣れる。この時必ずレターペアと同時に覚えること。僕の場合は前者が「あぬ」で、後者が「ある」だったので、あぬパターン、あるパターンと名付けた。

 

・基本的にどの手順も、セットアップして「あぬパターン」か「あるパターン」に持って行けば直せる。もちろん効率は悪いと思うので、全部生成できるようになったら少しずつこの「パターン」を増やしていく。いわゆる基本手順? 今の所はこの2パターンだけ。

 

・2パーツ目と3パーツ目が逆だったら、インサートとインターチェンジを逆にすればええやんってことに気付く。例えばUFR LDF UBLの「ぬあ」だったら、用語をまだ理解してないので「これは慣れてるあぬパターンの逆だから、先にU2の方をすればいいんだな」って思って回す。「じゃない方ね」って思いながら回してる。この時もまだ見ながら回してパーツの移動を確認しながらやると良い。これで、「あぬパターン」の派生「ぬあパターン」と、「あるパターン」の派生「るあパターン」ができるようになった。

 

・UBL以外のパーツがD回転だけで「あぬパターン」か「あるパターン」にセットアップできたら、全く同じように解けることに気付く。例えばUFR UBL FDRならD’すれば「あぬパターン」になるからもう解けるし、UFR FDL UBLならDすれば「るあパターン」になるから、あるパターンの逆やれば解ける。UFR UBL DFRもD R D’ R’すれば「あぬパターン」になるし、D面にあっても問題無し。

 

・さらに、「これって、別にUBLのU2バージョンじゃなくて、UかU’でも全く同じようにできるんじゃね」ってことに気付く。例えばUFR ULF RDF(レターペアは「える」)は、U2じゃなくてU’すれば「あるパターン」と同じように解ける。「あるパターン」の派生「えるパターン」ができたし、D回転セットアップと組み合わせれば膨大な量の3styleが解ける。

 

・つまり、U面(UBLかURBかULFの3か所)に1パーツ、D列のD面じゃない所(RDFやBLDなど8か所)に1パーツをセットアップすれば、「あぬパターン」の派生、もしくは、「あるパターン」の派生に持ち込めるので解ける。

 

・あとはセットアップを頑張るだけ!1個をU面に持ってきて、もう1個を8か所のうちのどこかに持ってくるだけなので意外と簡単。だいたい3-4手、多くても5手で持っていける。逆セットアップだけ気を付ければ後は無心で回せる。もしかしたらこれだけじゃ直せないのもあるかも知れないけど、それが出てきたらその都度強い人の手順表(今の所まっさん手順かJack手順)を調べる。

 

 

 

食わず嫌いでめっちゃ3style難しそう、、と思っていたけど、やってみたらすごく楽しいし奥がものすごく深いです。今は分かりやすい手順しか作れなくて、指の動かしやすさをほぼ無視してるので、どんどん早い手順に書き換えたいと思ってます。パリティとかはまだ全く分からない。

 

どんどん追記していくつもりです。

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