メモリーリーグ各論-words上達論

メモリーリーグのあれこれについて各論を述べます。

今回は単語、wordsです。他に何か論じるかは分かりませんが、単語好きなのでとりあえず書きます。

 

単語は場所法を身に着ければすぐチャレンジできますが、レベル10やそれ以上を目指そうと思ったら結構難しい奥の深い種目だと思います。

全員がレベルアップできるようなヒントを提供できれば嬉しいです。

 

Wordsを上達させる方法について3つの視点から説明します。

「全体的な心構え」「覚えている時」「リコールの時」の3つです。

 


全体的な心構え

ここの論が一番大事です。

wordsに大切なのは心構えです。小手先のテクニックはそのあと。

 

・守備範囲を少しずつ広げていくイメージを持つ

これが伝えたかった。単語の対策が難しいのは、出てくる単語の難易度の差が激しいからです。

「ネコ」「りんご」といった超簡単イメージしやすい名詞から、「修辞学の」などのムズムズ副詞形容詞動詞、「デコード」などの意味不明カタカナ語などが無作為に出てきます。ここにレベルの差はありません。レベル1から激ムズ単語が出てくる可能性があります。

 

このレベル差が対策しづらさの根源だと思います。まず何からやっていけば成長するのか分からない。

そこで、一気に対策しようとするのではなくて、「すぐに分かりやすいイメージに変換できる単語(=守備範囲の単語)」を少しずつ増やす意識を持つと良いと思います。

すぐに変換できるっていうのは、例えば「ネコ」とか「りんご」とかです。もしこの易しさの単語だけが並んでいたら、かなり簡単ですよね。それでも無理だっていう人は、明らかに場所法の部分に原因があるので、そこを練習してください。imagesやるとか、場所のメンテナンスするとかです。

 

「ネコ」「りんご」レベルができるぜってなったら、こいつらと同じスピードで変換できるものを増やしていくと良いのです。ちょっと上で言うと、「走る」「歌う」くらいの動詞とか、「伝統」「平和」くらいの抽象的な名詞くらいですかね。

今自分は「ネコ」だったら一瞬でイメージに変換できるけど、「走る」だとちょっとまごつくなぁっていう人は、守備範囲が「ネコ」レベルまでっていうことです。この守備範囲を「走る」まで広げて、「走る」も「ネコ」も同じ難易度だな!!って感じたら、レベルが上がっている証拠です。

 

こうやってちょっとずつ、ちょっとずつ、守備範囲を広げていく意識を持ちましょう。

 

「走る」レベルの次は、「急いで」「確かに」「大言壮語」とかですかね。その次が「典型的な」「まともな」「パージ」「修辞学の」「デコード」らへんです。

「ネコ」と「デコード」を同じくらいの速さでイメージに変えられて、同じくらいの強度で場所に置ければ相当強いです。守備範囲がめちゃ広いので、どんな単語が来ても安定して良いスコアがでます。

 

wordsをレベルアップさせるというのはこの守備範囲を広げていくことだと思うんですよね。もちろんその前提に場所を上手く使うというのが必要ですが。場所の使い方はimagesで鍛えてください。

体感ではimagesで40-50秒でパーフェクト取れるようになったらwordsのレベル10行ける実力はあると思います。目安。

 

 

で、次からはじゃあどうやって守備範囲を広めるのかという話です。

 

・捨て問を絶対に作らない

絶対に捨て問を作ってはいけません。絶対に。どんな単語が来ても、飛ばしちゃダメなんです。飛ばした瞬間に守備範囲が広まるチャンスを捨てたことになります。

これはレベル1の人であっても、レベル10の人であっても同じ心構えです。

難しくて、なかなかイメージにできない単語が来るときはあります。でも、実はこれは最大のチャンスなんですね。今の実力ですぐに変換できない単語というのは、自分の守備範囲を超えた単語です。それを無理やり短時間でイメージ化することこそが、守備範囲を広げる練習です。

 

「自己ベスト狙ってるから今回は飛ばして安全にいこう」という甘えがレベル上げの阻害になります。基本常に自己ベスト狙っているので、そう思っちゃうとずっと後回しになるんですよね。

「どんな単語が来ても、必ずイメージに変える」のが鉄則です。音だけで覚えようとするのはやっちゃいけない大悪手です。

 

・終わった後、どうイメージするのが最適だったか復習する

リコールが終わった後は成長の大きな機会です。もし間違えた単語があったら、本当はどうイメージすればよかったのか、どうしたら同じミスをしないのかを考えます。ここに一番時間をかけてもいいくらい。

wordsは次に同じ単語が来た時に、ちゃんと最適なイメージ化ができるようになっていれば、めちゃくちゃ強くなります。全く同じ単語が来る確率は低いと思うかもしれませんが、意外と来ます。

それに、全く同じ単語ではなくても、似たような単語に対処できるようになるので、どんどん強くなっていきます。「パージ」ができる人は「デコード」もできます。デコードってなんなんでしょうね。

 

間違えた単語をストックしておきたいという人は「間違えた単語リスト」を作っても良いかもしれませんね。僕はnamesとwordsで一時期やっていました。Excelで管理してた。

 

 

・苦手な属性に予め共通したイメージを作っておく

どうしてもイメージしづらい単語群ってありますよね。その群とか属性とかに予め共通のイメージを付与しておくのは良い作戦です。

例えば、僕は数学系の単語をイメージさせるのが苦手なので予め決めてあります。「公理」「定理」「公式」などの単語が来たら、全て必ず共通の1つのイメージに変換します。それは高校の時の数学の先生でも良いですし、数学が得意な友達でも良いですし、そろばんでも良いです。なんでもいいけど1つ決めておきます。

そうすると一瞬でイメージ化できます。でもちゃんと単語を見てはいるので、リコールの時に意外とちゃんと想起できます。たまに分からなくなるけどそこは仕方が無いと思ってます。伸びしろですね、僕も考えなきゃです。

 

ちなみに、僕は数学系以外にも、「修辞学の」や「文法」など「言葉系」や「不器用な」「真面目な」など「無骨系」のようにいくつか決めてあるやつが複数あります。

 

 


覚えている時

覚えている60秒間でできる工夫はたくさんあります。

 

・復習のタイミングは決める

もし復習をする場合、事前に「何単語目で復習するか」は決めておきましょう。「もうちょっと進もうかな、復習しちゃおうかな」という余計な悩み時間a.k.a.ロスタイムがなくなります。

僕のオススメは40秒分覚えられるところで復習して、18秒で復習が終わり、残りの2秒で4単語詰め込む、です。最後の詰め込みは超強いのでやった方が良いです。場所に置かず、イメージ化すらしません。言葉だけ暗唱して、リコールの時に先に埋めちゃう。これで確実にプラス4です。

 

復習はしてもしなくてもどっちの作戦でも良いと思います。トップ選手でも二分されます。

僕は最近はしない方が多いです。

 

 

もし復習をする場合、1周目はイメージ化をして、2周目は助詞の違いに意識して確実に覚えるなどの作戦が有効です。

 

 

 

・カタカナ単語は語呂合わせでイメージ化

デコードですね。デコードは「おでこ」に「コード」がぶっ刺さってるイメージで覚えます。

まぁ自由なんですが、捨てないためには、基本分からない単語は語呂合わせでイメージ化すると良いです。パージはパパがページめくっているイメージとかですかね。

カタカナ単語はただ語感で覚えたつもりになりがちなので、しっかりイメージ化しましょう。

 


リコールの時

 

・後ろから答える

詰め込んだのを最初に答えるのは当然ですが、それ以降も後ろから答えていくのは結構オススメです。割と点数が安定します。

 

・カタカナあったっけ?ってチェックする

もう何も思い出せないってなったとき、「カタカナ単語あったっけなぁ」とチェックすると、意外と思い出せます。同様に、予め作ってあるイメージ群「数字系」とか「言葉系」とかもチェックするとより良いです。多分これでプラス2は粘れます。

とにかく粘る。絶対に4分間は丸々使い切るのが能力アップの秘訣です。

 

 


 

まぁこんな感じですね。

アイキャッチは僕の今の戦績です。結構勝率良いのにwinsがマイナスなのやばいですね。

早くパーフェクト出したいところですねーーー

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