日本初の大会が開催されます!

更新滞っていました、すみません。なんやかんや忙しかったです。

 

奈良の日本選手権の申し込みが始まって、秋が来たなぁと実感している次第です。

10月は何をしていたかというと、カードの自己ベストを0.1秒縮めて、メモリーリーグのイメージの自己ベストを1秒縮めていたくらいです。数字の3桁ワンイメージ法の変換表づくりは諦めかけています。

 

と、11月になったところで新情報が入ってきましたね!12/22(土)に日本初のメモリーリーグ専門の大会が開かれることになりました!!念願の!!

 

詳細はこちら

 

場所は中野のRedbull Gaming Sphere Tokyoです。e-sportsの聖地的なところです。すごい。

 

いや~嬉しいニュースですね!メモリーリーグの大会は世界で少しずつ開かれ始めてきて、アジアではほぼ初?なんじゃないでしょうか。採点が即座に終わるので、結果待ちに悩まされることなく、短時間で勝敗が決する非常に面白い大会になりそうです。

 

メモリーリーグの大会の特徴としては、何といっても「選手自身の能力」に加え、「選手同士の駆け引き」が見られるところです。相性や戦略と言った、単なる記憶のスキル以外の要素も必要となるので、本当にスポーツを見ているかのような展開が期待されます。

 

先月もonline上でリーグ戦のトップの試合を見ていましたが、すさまじかったですね。ヤンジャ選手とアレックスミュラン選手の対決です。頂上決戦という感じでした。

 

従来の大会は正直見ているだけでは全く面白くない(スピードカードだけちょっと面白い)大会だったので、これは画期的な大会になりそうです。見ていて面白いというのが普及の一番のきっかけだと思うので。

 

本選は12/22ですが、それに出るための予選が12/2にあります。僕はシード権をもらったので予選には出場せず、本選からの出場となります。

本選出場者は8人で、そのうち6人は決まっているようです。海外選手が3人も招待されていますね!オーストラリアのチャンピオンと、台湾のチャンピオンと、韓国のトップレベルのキッズ選手ということで、とても面白い試合になりそうです。楽しみですね~!

 

ということで、僕はこの大会で最高のパフォーマンスができるようにこの2か月間特訓していきたいと思います。特訓です。

もちろん勝ちたいのは当たり前なのですが、そのために戦略や考えていることを非公開にするのは普及の妨げになると思うのでどんどん考えをブログやTwitter、BSAの授業で公開していこうと思います。全部の情報を教えても勝てるくらいの実力がないとダメですしね。

交流が盛んになって、選手全員のスキルが底上げされて、よりレベルの高いゲーム展開になった方が盛り上がりますし!何よりやっていて楽しいです。参加されるみなさんは頑張りましょう!予選でも面白いバトルが見られることを期待しています!

 

 

ここで少し大会全体(予選と本選どちらも含めて)の戦略についてポイントとなりそうなところを書いておきます。

 

①相手によって戦い方を変えられる柔軟さが超重要

まずこれっす。普通の記憶の大会にはほとんど求められない能力ですね。

メモリーリーグは1対1で相手に勝つことが求められます。その時、相手の実力がどのくらいで、何の種目が得意不得意で、その時何勝を狙いに来ているのかによって戦略が変わります。戦略が変われば覚えるのに使う場所も変わりますし、復習のタイミングも覚えるスピードも変わります。

この柔軟さが無いとメモリーリーグの大会で勝つのはまず不可能でしょう。

具体的に言うと、相手の情報量を多く持っていると有利ですね。しかし、それはメモリーリーグで選手の名前をクリックすればベストスコアを見られるのでだいたいは把握できます。僕もだだっぴろげにベストスコアを情報公開してます。

例えば、イメージの対戦をするとき、相手の自己ベストが40秒だった場合、無理に20秒で覚えるのは無駄ですね。それでパーフェクトを取れなかった場合負ける確率が高くなってしまうので、確実に30秒台で覚えるのが得策と言えるでしょう。ということは一番得意な場所を使わなくても後の試合に取っておけるな、などと考えるわけです。

こういう駆け引きはただ一人で練習していても身につけられないので、オンライン対戦を積極的にすると良いと思います。僕に直接Twitterかなんかで声をかけてくれれば時間を合わせて対戦します!

 

 

②どの種目でも一定以上のスコアを出せるようにしておく

予選の形式や、本選のグループリーグの形式を見る限り、まんべんなく種目を抑えておいたほうが良さそうです。1回もやらなくて済む種目は基本的にないと思った方が良いでしょう。そのため、全ての種目である程度は戦える力は付けておかないと行けませんね。

 

特にカード、イメージ、数字の3種目は、1分間かけてしまっていいので、必ずパーフェクトを出せるようにしておかないと厳しいでしょう。逆に、パーフェクトを出せる能力があると、どれだけ相手が強くて、速いタイムで覚えたとしても、逆転の余地が大きく残されているのです。

 

メモリーリーグは通常の記憶の大会よりも、強い人が勝ちにくく、弱い人でも勝てるチャンスが残されている大会だと思います。1つでもミスをすると弱い人でもパーフェクトさえ取ってしまえば勝てるからです。上限が少ないからこそ起こりうる現象です。

とにかくどんな相手でも戦えるようにするためにはカード、イメージ、数字の3種目でパーフェクトを出せる力が求められます。

まぁこれを見越して名前と単語が得意な人はそれをぶつけてくると思いますが…、そこも戦略です。

 

とりあえず、どの種目も避けては通れないので一定以上のスコアを出せるのは大前提でしょう。

 

 

③場所を多く持っている人が有利。

予選やグループリーグは複数の選手と戦うため、何試合も行われます。1人の相手と4種目やると考えても、3人と当たれば12種目です。これは相当場所を消費しますね。

 

短期間で次々試合が行われるため、同じ場所を使い回すというのがやりにくいでしょう。

なので場所を多く持っている人が有利なのは間違いないですし、どの場所も同じくらい得意、いわゆる「1軍の場所」をたくさん持っている人が相当強いです。

 

最低でも15種目分くらいは1日で戦える場所がないと辛いと思います。場所がない人はまず場所を増やすのが最優先の練習事項です。

1日で大量の試合を消化することになるので、脳と身体両方のスタミナも必要です。

普段メモリーリーグを5種目連続でやったくらいで疲れた~となっていては当日もっと疲れます。へとへとになっては良いパフォーマンスが出ないので、連続でやっても疲れないスタミナは付けておきましょう。

 

僕はBSAで連続15試合くらいはやったことあります。慣れればそこまで疲れないです。もちろん少しは疲れます。

 

 

とりあえず概要としてはこの3つがポイントでしょうか!普通の大会との違いに着目して挙げてみました。

もちろん僕もこれを自戒にして大会当日までにバチバチに練習しておきます!

 

それでは大会に参加される方は一緒に頑張りましょう!

観客としてこられる方も大歓迎です~~

 

 

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日本初の大会が開催されます!” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 清水 邦隆 より:

    (ビギナーのイメージ作成)スピードカードにbsaで初めて挑戦したのが、
    9月22日で16枚でした。9月29日で28枚、10月7日で35枚、10月20日で40枚
    ですが、ここからだいたい止まってしまいました。そこで今度イメージの方を工夫してます。私の場合クラブの3は、COMB(櫛)です。M=3だからです。Cはクラブです。このイメージの力を高めるためにマイケルが髪をとかすシーンに変更しました。うまく行かず、ノンスタイルが髪を手で整えるイメージにしました。良くなりましたがいまいちでした。そこで最後にトレンディエンジェルの斎藤さんにしたら大きく向上しました。今後クラブの3はこれにしようと思います。スピードカードは45枚になりました(2018/11/5)

    1. メモリースポーツトレーナー 平田直也 より:

      ご報告ありがとうございます!
      お試しになった通り、1つイメージを改善するだけでスコアはぐんぐん上がっていきます。他にも少しでも違和感があるイメージは変えてしまって大丈夫です。常にアップグレードすれば成長し続けます。パーフェクトまであと少しですね…頑張ってください!

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