数字300桁の壁

次の大会(おそらく4月末頃)までにスピードナンバーで300桁を覚えられるようになりたいなと思っています。

 

来年の日本選手権では数字300桁が優勝するための最低条件になっていると思いますし。

 

5分で300桁は1秒1桁のペースで、1つの大きな壁かなというふうに感じています。

この1年、200桁前後で止まってしまっていたので、何かブレイクスルーがないと到達できないです。

 

ということで、1回新しいシステム・新しい練習方法を試すことにしました。

1度今までやってきたことをぶっ壊します。成長のためには必要な段階です。

 

とりあえずPAOシステムをやめてみます!

 

どうなるか全然分からないですが、可能性を感じています。楽しみです。

 

目指せ300桁!

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数字300桁の壁” に対して 3 件のコメントがあります

  1. Ayuta より:

    こんにちは。

    平田さんもご存知の通り、記憶力選手権に5分イメージという種目がありますが、あれはどうやって記憶してるのでしょうか?なぜ5分で300個以上覚えられる選手がいるのか不可思議です。

    僕は場所(記憶の宮殿)にひとつずつイメージを置いていくやり方をしていますが、それだけでは100個以上覚えるのは難しくこの種目を苦手としています。

    画像の色で黒を0、灰色を1、ピンクは9といった具合に数字に置き換えて、数字をまた別のイメージに変換して覚えるとか、5つのイメージを1つのイメージに圧縮して覚えるなど、特異なテクニックを使っているのかと僕は思います。

    平田さんの5分イメージのやり方、テクニックとかを教えていただけないでしょうか。

    1. メモリースポーツトレーナー 平田直也 より:

      コメントありがとうございます!

      5分イメージを覚える方法は大きく2つあると思っていて、
      1. ストーリー法などを使って、列ごとに覚える
      2. 場所法(記憶の宮殿)を使って、丸ごと順番を覚える

      の2つがあると思います。1のメリットは、列の中の5つの順番(最後の1つは覚える必要がないので実質4つですね)だけを覚えれば良いので、慣れればスピードに乗れるのと、場所の消費を抑えられることで、デメリットは普段ストーリー法を使っていなければやりにくいことが挙げられます。2のメリットは、普段使っている場所を使えることで、デメリットは覚える必要のない列を超えた順番を覚えてしまうことだと思います。

      2つのやり方を試してみた結果、自分は1の方法で覚えています。5分イメージは、画像が具体的なので、数字等に変換する必要がないと個人的に思います。
      列の中だけの順番を覚えれば良いので、かなり雑に覚えても記憶に残っているはずです。

      自分でも1のやり方で200個前後は覚えられるので、300個以上覚えられる選手がいても不思議ではないかなと思います。他の全ての選手に聞いてみたわけではないので正確なことは言えませんが、特異なテクニックを使っているわけではないかなぁと感じています。

      1. Ayuta より:

        場所を使わずストーリー法で4つずつ覚えると良いんですね。僕のためにわざわざありがとうございます!。

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