50秒切ったのと、スピードカードのタイムの変遷

昨日自己ベストを出したばかりのスピードカードですが、今日の練習でまた自己ベストを出しました!

 

 

49秒40です。ぎりぎりですね笑

昨日までは半年間自己ベストが出ずに同じことの繰り返しかなと思っていたのですが、そういう時期は必ずあるということを分かっていた上で練習していたので、予定通り自己ベスト出せてホッとしています。

自己ベストがバンバンでる時期と、ずっとスコアが停滞する、あるいは落ちてしまう時期はどちらもあるんですね。バンバンでる時期は、本当に練習する度自己ベストが出ます。肌感覚では数か月に1回訪れます。

スコアが停滞する時期になったら、そこで落ち込まずに、今は停滞する時期なんだと認知しながら、それでも自己ベストが出せるように練習すると良いです。

 

今日はいつものように3回メモリーリーグを練習していて(だいたい大学の図書館でやっています笑)、1回目で57秒パーフェクト、2回目で56秒パーフェクトが出て、これは良い流れだと思って3回目やってみたら、自己べストの49秒が出たという感じです!

ついに50秒を切りました。50秒切るのに2年かかりましたね。52秒から2秒縮めるのに半年費やしていますが。

話のついでで、どのくらいの期間でどのくらいのタイムになったかの変遷を書いておきます!

 

・スピードカードの練習を始める。(2016年5月頃)

・1か月で初めて5分でパーフェクトを出せるようになる。

・パーフェクトを出した次の練習で4分を出す。(個人的な感覚では5分で覚えるより、4分で覚える方が当時としても簡単だった。回答時間が5分から6分に延びるので)

・3か月で2分ジャストを出す。2016年7月末に大阪で練習会があって、そのとき初めて2分を出しました。

・ワンイメージ法からPAOシステムに変える。(2016年8月から)

・しばらく停滞。ワンイメージ法の頃のベストの2分になかなか到達せず。

・PAOを始めて4か月くらいでようやく2分に戻る。(2016年12月くらい)

・通算では9か月で、韓国の大会で92秒を出す。(2017年2月)

・1年3か月で60秒を切る。(2017年8月)。ここらへんはブログにももう載っていますね。

・1年5か月で55秒を切る。(2017年10月)

・1年6か月で52秒(1枚1秒ペース)を出す。(2017年11月)

・めちゃくちゃ停滞する。

・PAOシステムからPAOOシステムに変える。(2018年2月)

・数回で60秒台には戻る。

・1年11か月、PAOOシステムにしてから2か月で、大会で64秒を出す。(2018年4月)

・2年で50秒を切る。(今日、2018年5月)

 

っていう感じですね~。こう見ると、PAOOに変えてからの伸びが結構早いですね!

60秒から50秒になるまでに9か月かかっているので、次40秒を切るにはどのくらいかかるのかと思いますが……、なんか今回は早く行けそうな気がします。というか行かないと他の練習できないので笑

 

みなさんの参考になるかは分かりませんが、最近スピードカードをやっている人も増えているみたいですし、どのくらいの期間でどのくらいのタイムが出るか気にしている人も多いと思うので載せてみました!

システムを変えたら一回スコアが落ちるのは当然だよっていうことと、それでもシステムによってはそこからの戻りが早いものもあるよっていうことは意識して練習するといいと思います。個人的には、5分で覚えるより4分で覚える方が楽だよっていうことも推したいです。面白いですね。

 

とりあえず、僕が40秒切るまでにどのくらいかかるか楽しみに待っていてください!笑

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50秒切ったのと、スピードカードのタイムの変遷” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 青木 健 より:

    素晴らしい!やっぱり君は天才だ!笑
    俺も30秒台未開のエリアなので、先に出せるように頑張ります!

    1. メモリースポーツトレーナー 平田直也 より:

      ありがとうございます!笑
      リアルのカードもたまにはやってどんどん伸ばしていきたいです。

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