奈良対策とMLがもたらしたもの

昨日約1年ぶりに奈良の日本選手権対策を本格的に始めました!

 

シーズン到来、という感じですね。

と言っても去年ほどバチバチしておらず、マイペースで自己ベストを狙っていくスタンスで臨もうと思っています。誰が出るかは気にしない。

 

スピードナンバーと無作為の単語をやりました。

結果は、数字が170桁、単語が199個でした。

 

数字は覚えたのが240桁までだったのですが、リコール時間が足りなくてうまく思い出せず、170桁まで削られました。

普段のスピードナンバーやメモリーリーグ(ML)で慣れてしまっていた弊害だと思います。

 

普通は5分記憶の15分リコールか、1分記憶の4分リコールで、リコール時間を多めに使えるのですが、奈良はなんと5分記憶の10分リコールなんですね。

ここはかなりインパクト強くインプットするか、覚える量を制限しないと全部リコールできないという厳しい仕様になっています。

この感覚を忘れていて、リコール時間が足りなかったですね。調整していって、280-300桁くらいをちゃんとリコールできるように仕上げておきたいです。

 

使う場所は去年と変わらず。

 

 

単語に関しては、なんと199個いけちゃいました!圧倒的自己ベストかな?

1つ漢字ミスがあったので、それを無くせば200でした。

しかもかなり余裕があったので、地力が伸びているかな?と成長を感じました。

 

要因はMLだと思います。ML対策でひたすら色んな場所で単語をやっていたので、100か所全部かなり得意な場所になっていて、つまずくポイントなく15分覚え続けられました。

これはMLがもたらした大きな効用だと思います。

 

ただ、MLと同じスタンスでやると途中ミスしちゃいがちなので、そこだけ気を付ける必要があります。

 

当日も200単語狙えたらいいなぁ。

 

 

数字は攻め・挑戦で300桁を狙う姿勢で、単語は守り・確実に200単語を取っていく姿勢で行こうかと考えております!

大会まであと3週間、楽しみですね~~

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