目隠しルービックキューブ成功!

今回は記憶とあまり関係のない話になります。関係ないとは言っても3割くらい関係あります。

 

実は、BSAのチームメンバーにはルービックキューブを専門にしている方もいます!その方が出場する日本大会に先日行ってみて、ルービックキューブ目隠しという競技にとても興味を持ちました!

 

BLDとも略されるルービックキューブ目隠しという競技は、その名の通り3*3*3のルービックキューブを、最初配置を見ただけで、あとはずっと目隠しの状態で完成させるタイムを競う競技です。

 

この配置を覚えるというところに記憶術が使えるのではないかと思って、1週間ほど前から練習を始めていました。

 

そして!なんと今日初めて成功させることができました!!

めちゃくちゃ感動しました。タイムは11分51秒ととても長いですが、初めてできたので満足です。

 

恐らく一番初心者向けの解法でやったので、覚える手順が少なかったのだとは思いますが、1週間ほどでできました。仕組みを理解してしまえば思ったより簡単です。

BLDは分析→記憶→実行という3ステップから成っています。バラバラのキューブの配置を分析して、その配置を覚えて、あとは目隠し状態で直していく、というプロセスです。

 

記憶術は配置を覚える「記憶」のところで使えます。だいたい20文字前後のひらがなを覚えられれば、目隠しで完成させることができます。2文字で1イメージに変換(あい→アイスのように)すれば、いつもの記憶のように2イメージを1つの場所に置いて、たった5プレイスの場所法で覚えることができます。

慣れれば10秒かからずに配置の記憶はできるようになると思います。早く覚えられても、早く分析して、早くキューブを回せるようにならないと意味ないんですけどね……笑

 

これからも継続して練習して、まずは5分を切れるようにしたいです!

目標の立て方がスピードカードみたいですね。頑張ります!

 

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