メモリーリーグ攻略法②~何点を目指せば良いのか?~

メモリーリーグのレベルアップのところで、最近よく日本人っぽい名前をよく見かけるようになりましたね。ということで、今回もメモリーリーグの話題です。

 

登録したばかりの初心者の方は、まず何からして、何を目指せば良いのか分からないと思います。そこで、今回の記事では、レーティングの説明と、何点取れば良いのかについて説明します!

 

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まず、自分のレーティングがいくつかを知りましょう。トップページから「Leaderboard」を選ぶと、自分の名前が光っていますね。名前の右に「Rating」として数字が書いてあると思います。それがあなたのレーティングで、その数字に応じてランキングが決まっています。

 

レーティング、下は100から、上は10000までいますね!10000まで行けば世界トップレベルです。ちなみに僕は今8305でランキング14位です。

 

このレーティング、何によって決まっているかというと、各種目に3つの基準があって、5種目の合計点になります。詳しく説明します。3つの基準とは、「レベル」と「スコア」と「勝ち負け」です。5つの種目とは、「カード」「イメージ」「顔と名前」「数字」「単語」です。各種目、例えばカードに「レベル」と「スコア」と「勝ち負け」があって、それで自分のカードのレーティングが決まります。「Leaderboard」から「Cards」を選べば自分のカードのレーティングが分かりますね。

 

このようにして各種目にレーティングが決まっていて、その合計点があなたのレーティングになります。

それでは次にそれぞれの種目のレーティングを決めている3つの基準を説明しましょう。

 

・レベル

まずはレベルです。トレーニングモードや対戦モードで、一定のスコアを叩き出せばレベルがアップします。レベルは1から10まであり、自己ベストの記録によって上がっていくので、下がることはありません。種目ごとにレベルの基準が決まっており、例えばカードなら、1分で4枚中4枚覚えられたらレベル2、8枚中8枚でレベル3、……、44枚中44枚でレベル10というふうになっています。どんどん難易度が上がっているわけですね。

レベルnでレーティングが100×n点になります。つまり、カードのレベルが3なら300点、レベル10なら1000点です。

 

・スコア

次はスコアです。これは、レベルが10になった人が、さらに好記録を出したときに稼ぐための基準です。ランキング上位者はここでレーティングを高めています。これも種目別に、何点取れば、あるいは、何秒以内で覚えれば何点もらえるっていうのが決まっています。

ややこしいですが、カードを例に挙げると、「過去90日以内の対戦モードで叩きだしたベスト5の記録の合計で、5×(60-パーフェクトを出した秒数)」というふうになっています。

解説すると、まず、スコアはトレーニングモードで出した記録は全く反映されず、対戦モードで誰かとオンライン対戦をしたときにたたき出した記録、しかも90日以内のベスト5の記録だけが反映されます。90日たつと消えます。それで、52枚でパーフェクトを50秒で出したとすると、5×(60-50)で50点がレーティングに加算されるということです。今日オンライン対戦で50秒を5回出したら、50×5で250点が、レーティングに加算されます。早く覚えれば覚えるほど高くなるってことですね。

 

・勝ち負け

これは非常に単純で、対戦モードで勝ったらレーティングが上がり、負ければレーティングで下がります。この基準だけ唯一マイナスになることがあります。相手のレーティングが自分より高いほど、勝てばたくさん上がり、負けてもあまり下がりません。逆に相手のレーティングが自分より低いほど、勝ってもほとんど上がらず、負ければ一気に下がります。

 

この3つの基準で各種目のレーティングが決まっており、5種目のレーティングの合計点で自分のレーティングが決まります。

 

で、何点を目指して、どの基準でレーティングを上げていけば良いかというと、5000点以内であれば、まずはレベルだけ考えていれば大丈夫です。スコアと勝ち負けは無視しましょう。なぜなら、スコアは上級者しかあげる余地がなく、勝ち負けは微々たるものが多く、また、対戦モードは初心者にはハードルが高いと思うからです。

 

目指す点数ですが、まずは1000点、次に2000点、3000点、4000点を目標にしていき、1つのめちゃくちゃ大きい目標は5000点でしょう。5000点が基準なのは、すべての種目のレベルが10にならないと基本的に到達できないからです。5種目でレベル10になると、各種目のレーティングが1000点になるので、合計5000点になります。

5000点取れれば、ランキングが110位くらいまで行けて、日本人で言えばトップ5には入れます。全くの初心者であれば、頑張っても半年くらいはかかると思うので、ハードルは高いです。とりあえずの最終目標にすると良いと思います。

 

始めたばかりの頃は、まず1000点を目指しましょう。

1000点だと割と楽にいけて、それでもランキング700位には入れます。

 

ではどうやって目指せば良いかというと、「顔と名前」、「イメージ」、「単語」でレベルを3~4にするのが良いと思います。理由は簡単で、使う記憶術が簡単だからです。

顔と名前は記憶術をほとんど使わないので、ハードルが一番低いです。なので、レベルを最初に上げるのに適しています。まぁその分奥が深くて、レベル10にするのはとても大変ですが……。

イメージと単語は、場所法という記憶術を使います。場所法を身につけている人、身につけようと練習している人はこの2つでレベルを上げましょう。イメージは5種目の内で一番点数を取りやすいはずで、一番楽にレベル10になると思います。カードは全くできないのに、イメージは世界トップクラスという人もいます。

 

カードと数字はハードルが高めだと思います。なぜなら、場所法に加えて、それぞれの変換術を身につける必要があるからです。始めたばかりの頃は難しいと思うので、イメージや単語で場所法に慣れてきてから挑みましょう。変換術を身につけてしまえば、数字は比較的レベル10には行きやすい方です。

 

ハードルの低さは、

顔と名前>イメージ=単語>カード=数字

でしょう。これは誰に聞いても間違いないと思います。

 

 

レベル10への到達のしやすさは、何が得意かによりますが、

イメージ>>>数字>単語=カード=名前

くらいではないでしょうか。僕はイメージ→単語→数字→名前→カードの順番でレベル10に到達した気がします。単語が得意なので割と早く行けて、名前とカードに苦労しました。

 

ということで、1000点を目指すならまずは顔と名前、場所法を身につけてイメージと単語をやりましょう!

2000点~5000点、さらにそれ以上で6000点や、7000点、8000点、9000点まで目指す人をそれぞれいずれ書いていけたらいいなって思います。10000点は未知の世界過ぎて、何をやれば良いかは分かっても、どうやったらそこに到達できるか分かりません……笑

 

頑張っていきましょう!

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