【メモリーリーグ攻略法③】Imagesで30秒を切る方法【1枚1秒の壁】

タイトルがYoutuberっぽくなってしまいました。平田TV everyday~です。

Twitterで募集している質問箱で、こんな質問がありました!

 

 

めちゃくちゃ良い質問ですね。待ってました。ありがとうございます。

さすがに140字でお答えできる自信がなかったので、ブログに書いちゃいました。今回はこの記事です。

攻略法③となっていますが、との関係性はないのでわざわざ振り返らなくて大丈夫です(といいつつリンク貼りました)。僕も何を書いたか覚えていません。

 

それでは早速質問に答えていきたいと思います!レッツラポッポ~

 


 

まず、質問してくれた人の状況ですが、Imagesで40秒くらいを出せるが、30秒を切りたいということですね。そもそも40秒出せるのがすごいです!日本トップ10には入っているでしょう。

そして目標が30秒を切るということですね。良い目標ですね。1枚1秒のペースで、モチベーションとして最適だと思います。30秒を出せれば間違いなく日本トップ5です。

同じ1枚1秒でも、トランプ52枚を52秒で覚えるよりかは、Imagesの30枚を30秒で覚える方が簡単です。変換する手間がないのと、単純に使う場所が少なくてすむからですね。

 

30秒を切る方法ということで、僕がだいたい今アベレージで22秒くらいなので、僕がスピードを上げるのに意識している方法をそっくりそのままお伝えします。


 

テクニックを説明する前に、大前提として、40秒を出せているので良いと思いますが、場所法を使ってください。ストーリー法よりはるかに速いです。

あと、これは好みによりますが、1つの場所に2つずつ置いていくという前提でこれから説明していきます。もちろん3つずつでも1つずつでも良いのですが、僕が2つずつ置くので、もし違うって人は適宜置き換えて読んでください。

 

それでは30秒を切るためのテクニックを紹介していきます!


①最後の4枚は場所に置かない

最初に大前提として場所法を使うって言ったのに何だよ!と思われるかもしれませんが、僕は最後の4枚は時間短縮のために場所に置かずに覚えています。なので、Imagesで使う場所は全部で13か所です(13×2+4=30)。

じゃあその4枚をどうやって覚えているかというと、写真を見たまま一瞬で言葉にして覚えます。「馬、人、ランプ、草!」みたいな感じです。最後だけタンタンタンタン!って超スピードで頭に詰め込みます。そして、リコールまでの間に頭の中で「馬、人、ランプ、草」をひたすら繰り返します。いざリコールになったらまずその4つを解答します。

これをやることによって2秒は短縮できます。

 

選択肢が30あるうちから正解を30当てるのと、26から26当てるのでは大分難易度に差が出るので、2秒以上に効果はあると思います。場所の消費も抑えられますし。ぜひやってみてください。ちなみに僕はこの詰め込みを数字(8桁)でも単語(4単語)でもカード(4枚)でもやっています。

 

 

②準備の20秒を集中して、最初の2枚からスタートダッシュする

メモリーリーグにはスタートするまでの20秒間、準備時間がありますよね。その使い方で大きくパフォーマンスが変わってきます。

メインの使い方としては場所をたどること。今回使う場所を1から13までたどります。これがだいたい10秒くらい。もし10秒で鮮明にたどれないようであればその場所はまだ「弱い」ので、頑張って強化してみてください。

そして、残りの時間はひたすら1プレイス目を鮮明に思い浮かべます。もしそれが玄関だったら、「玄関には何があるんだ?玄関に来るものは何だ?気になる気になる早く知りたい!!!」って思い込みます。アホらしいかもしれませんがいつもやってます。

こうすることによって、始まった瞬間、1枚目の写真がすんなり覚えられます。最初の2枚をいかに早く置くかが大事だと思っていて、スタートダッシュが30秒成功のカギになると思います。

上手い人のプレイング動画を見ても分かると思うんですが、1枚目の写真はほぼ見てないです。僕もほぼ見てないです。めちゃくちゃ気にしてからの1発目の写真なので、インパクトが強く、ものすごく雑に置いてもたいてい思い出せます。これで1秒は縮まるはずです。やってみてください。

 

 

③絶対に復習しない

復習、ダメ、絶対。です。30秒で覚えるのにそんな余裕はありません。特に、「あ~さっきのちゃんと置けたっけな~不安だな~1個だけ戻っちゃお~」はダメです。やりがちですが、これで10秒はロスします。進むリズムが崩れるので、やっちゃダメです。

また、よくあるのが、似ている写真が出てくるときです。30枚の中に馬の写真が2回とか、花の写真が2回とか、空の写真が3回とか出てくるときがあります。それは仕方がないですし、捨て回にするには頻度がありすぎるので、そういう場合でもちゃんと30秒以内に覚えるようにします。もし、似たのが出てきたとしても、「前の写真どうだったっけ、似てるけど何が違ったっけ」と復習してはいけません。似ている写真が出てきたときは、新しく出てきた方だけ、意識して、「こっちの馬はこういう感じ」と覚えます。「またこれも馬っぽいな」だけではリコールでミスるので、後に出てきた方だけ、こういう特徴もあるよねと意識して覚えます。

 

復習した瞬間に自己ベスト(この場合だと30秒)は無理だと思ってください。

 

 

④クリックじゃなくて、キーボードを使う

当たり前かもしれませんが、万が一知らない人のために。メモリーリーグは次に進む時や、最初に戻る時など、クリックじゃなくて、キーボードで操作できます。矢印のキーですね。クリックよりスムーズなのでもし使ってなかったら使ってください。

あと、プレイ中ポインタが邪魔になると思うので僕はいつも隅に追いやってます。

 

 

⑤絶対に途中でタイムを見ない

あるあるですね。右上の方にちらつくタイマーですが、絶対に見ちゃダメです。見て良いことは1個もありません。リズム崩れるので8秒はロスします。

僕は最初の頃結構気にしていたのですが、「左手でタイマーを隠して、右手でキーボードを操作する」と強制的に隠していたら見ない癖が付きました。今では何もせずにタイマーを気にすることなく覚えられます。たまーに気の迷いで見ちゃうときがありますが、その時は8秒はロスしてます。

 

 

⑥予め場所にそれぞれストーリーを決めておく

今までのはどちらかというと小賢しいテクニックです。全部駆使しても7秒くらいしか(それでも結構でかい)縮まらないと思います。それだけでは40秒から30秒まで縮めるのは難しいと思うので、もうちょっと抜本的なテクニックを⑥と⑦で紹介します。今までのもオリジナルで大切なテクニックですけど。

 

1つの場所に2つ置くやり方だと、順番を間違えないためにストーリーを作っている人が多いと思います。1つの場所の中で左右に置くなどは覚えにくいのでオススメしません。

そこで、ストーリーを作る時間が結構かかってしまうと思います。正直、30秒のうち15秒くらいはストーリーを作っている時間なのではないかと体感で思います。そこで、予め「ここの場所は1枚目の写真がこうなって、2枚目の写真がこうする」とそれぞれ決めておくのです。

例えば、場所が「キッチン」だとしたら、「1枚目が蛇口からドバっと出てきて、2枚目がシンクでそれを受け止める」というストーリーを予め作っておきます。そこで、実際に覚える写真が1枚目「タワー」で2枚目「花」だったら、「蛇口からタワーがドバっと出てきて、シンクにぶっささりそうになったけど、大量の花が優しく受け止めた」というストーリーになります。覚えやすそうですよね。結構複雑かと思われるでしょうが、事前に作ってあるストーリーの型に写真を当てはめるだけなのですぐできます。

これを全部の場所に作っておくのが理想ですが、大変だと思うので、苦手だと思う場所だけで結構です。僕も全部には作ってません。苦手な5か所くらいにこういうストーリーの型があります。全部作ったらもっと早くなるかもですね。

 

 

 

⑦写真を言語化しない

場所法の基本ですが、覚えたいモノを文字としてではなく、イメージとして覚えることが大切です。Imagesの写真を一回単語にして、またイメージにして置くのはかなりのロスなので、やめます。ただし、最後の4枚だけは例外です。

さっきから散々「馬だったら~」とか「花が~」とか言ってますが、Imagesで写真を場所に置く際、基本的に頭の中で「音読」をすることはありません。「この写真は馬だな、馬をここに置こう」と頭の中で思うことは許されないのです。シビアな世界ですね。今は説明するために便宜上「馬の写真」のことを「馬」と言っていますが、覚える時は、写真のまま場所に置きます。

 

×馬の写真を見る→馬だ!って思う→場所に馬を置く

〇馬の写真を見る→場所に馬を置く

 

ということです。これが理想です。でもそんなにうまくは行きません。何年も生きてきて、我々は情報を見たときに1回頭の中で言語化してしまう癖がついてしまっているからです。速読の人が記憶力競技に参入しやすいのはこれを無くす訓練をきっとしているからですね。

だから、できる限り、言語化する時間を短くするのです。「写真を見る→すぐそのまま置く」を意識します。

 

これができるかどうかが30秒の壁を突破できるかどうかの大きなカギになっているでしょう。

言語化せずに頭を「写真をそのまま置くことしか考えない」状態にする感覚を持てるかどうかです。この感覚があれば一気に30秒なら突破できると思います。10秒を切っているトッププレイヤーも多分同じ感覚を持っています。

 

そして、最後の4枚だけ言語化して覚えるのです。ややこしいですね。写真のまま場所に置く方が確実ではあるのですが、数枚分だったら言語化して一気に覚えた方が早いんです。僕の場合は自分のプレイングを動画に撮って研究した結果そうでした。まぁこれは個人差があると思うので、全部言語化しない方が良いって人はそれでやってみてください。

 

 

 

⑧リコールの順番を工夫する

今度は覚え終わった後、確実にリコールするためのテクニックです。

リコールの順番は大事です。なぜなら、最初にリコールできるのは覚えてから数十秒後ですが、最後だと4分後になってしまうからです。終わった瞬間は全部覚えていても、リコールをしている途中に忘れてしまうということがあります。

この対策として、リコールの順番を工夫することが必要になってきます。

 

僕のリコールの順番は必ず、

27→28→29→30→25→26→23→24→21→22→1→2→3→4→…→20

となっています。

 

27~30を最初に埋めるのは、こいつらは言葉だけで覚えていて、場所に置いてないから最初に埋めないと忘れてしまうからです。

で、この次にすぐ1に戻るのではなく、13プレイス目の25と26を埋めます。僕の場合は終盤の方が急いでいて記憶が定着していないからです。この調子で11プレイス目まで埋め終わったら、1プレイス目に戻ります。

このように、事前にリコールはこの順番で埋める!とルーティーンを決めておけばより確実に思い出せます。

 

ちなみに、13プレイス目は、場所としては最後なのでかなり強めに置くことを意識しています。そうしないと、最後の4つを繰り返している間に忘れてしまいそうになるので。

 

 

⑨停滞する時期は必ず来ることを理解する

これはメンタルです。メモリースポーツはメンタルスポーツなのでメンタルはめちゃくちゃ大事です。

どの種目に置いても、どうしたってタイム・スコアが停滞する時期は来ます。全員そうです。

努力した分だけ比例してスコアが伸びる、タイムが縮むなんてことはありません。成長の仕方は階段上になるのです。時には一回落ちます。

じりじり停滞して、一気にタイムが伸びる。またじりじり停滞、時には落ちて、急にタイムが伸びる。

こうやって成長していきます。Imagesも同じです。この状況を理解するのが結構大事で、「なんでずっと40秒で停滞するんだよおおお、このやり方じゃずっとこうなのかよおお。やけくそじゃああ」って思いながらやると絶対上手くいきません。「まぁ今は停滞する時期だよね、でもやり方は間違ってないはずだから自己ベスト出せるように挑戦しよう。よっしゃスタート。ポチッ」ってやると良いスコアがでやすいです。

もちろん毎回本気で自己ベストを出そうとしているのが前提ですが

 

僕もスピードカードでずっと50秒を切れない状態が続いていました。52秒から50秒に縮めるのに6か月かかりました。でも、いざ50秒を切れば、すぐ45秒を切り、40秒を切れるようになりました。

2秒縮めるのに6か月かかって、そこから7秒縮めるのになんと3日間ですんだのです。

 

はたから見たら意味わかんないですよね。でもやっている時はずっと本気で、「あ、今こういう時期だったんだな」と理解できました。

きっと質問してくれた人も今は停滞する時期なんだと思います。さっきまでのテクニックを駆使して、また本気で挑んでいればいずれふっと30秒を切れると思います。

 


 

さて、全部で9つのテクニックを紹介しました!

全てを丸々適用する必要はありませんが、これは使えそうと思うものだけ使ってみてください。きっと30秒を切れるようになるはずです。

 

1枚1秒を切った世界は楽しいですよ!写真がびゅんびゅん飛んで行って、オンライン対戦でも結構勝てるようになってきます!

 

そしたら一緒に20秒を安定して切る挑戦をしましょう!きっとまだ日本人未踏の地なので。お待ちしております!質問ありがとうございました~

 

またの質問お待ちしております!

 

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